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望む未来と、望まれる未来
2006/12/21(Thu) 16:02:08
・「お前のため、お前のためって言うけれど、あなたが求める幸せを、
私に押し付けているだけではないのか。
私が何を望んでいるかも理解できない人に、
お前のためだとか、よく考えろなんて言われたくない。
本当に私のことを想ってくれるなら、支えになってくれてもいいじゃないか。
私の不安や恐怖を「お前のため」の一言で片付けて、自分勝手な夢や将来を私に強要するな。
私の負担にしかならない人なら、側に居ないほうがいい。」
・「やりたいこともやらせずに、この子の可能性の目を潰してしまう方が、
私たちにとっては苦痛です。失敗してもいいじゃないですか。むしろ私は、
その時に一緒に悩んであげることのほうが楽しみなくらいです。」 彼氏彼女の事情より
・愛しいと想うことで、自分の負担しか考えられないのであれば、
それは愛情とは言わない。
思いやる心、支えになりたいと想う気持ち、それが愛情なんじゃないか。
・「あなたが考えるために費やした時間は、決して無駄ではなかった。
人として先を見つめ、考え、悩み・・・だからこそ、今のあなたが存在する。」
行き先
2006/12/20(Wed) 21:58:47
・「未来は知らない方がいい、未来を知ってしまえばそれは未来ではなくなる。
行く末を知ってしまえば、神秘は失われ希望もなくなる。」
・不安があり悩みがある、でも、それが何なのかも分からない。
確信が持てない、前へ進むことが恐い。
・何かしらの道を決めてしまえば安心できるだろう。
でも、道を選ぶことが私にはできない。
先を見つめることは出来ても、踏み出す一歩がない。
周りの目が気になる、人の顔色を窺っては、自分を押さえ込んでしまう。
「人生はあみだくじ」と彼女は言った。
色々な道があり、時には他と重なり合ってたどり着く。
行く先は分からない、だからこそ不安になり、悩んでしまう。
選ぶ勇気、踏み出す一歩が欲しい。
愛しい人
2006/12/18(Mon) 19:02:00
・同じ時間を共有したときに、些細な出来事に喜びを与えてくれる存在。
世の中からみれば小さな存在でも、私にとってはとても大きく、また、とても遠い存在。
・時間の流れは変えられない。人は老いて病いて、いつかは死んでしまう。
この世に生まれるのと同時に、行き着く先は決まってしまう。
変えられない最後なら、今ある自分だけでも少しずつ変えて生きて行きたい。
・出会えたことには本当に感謝している。
今まで知り得なかった沢山のことを教わった。
でも、教わることが多ければ多いほど、
自分が彼女に何もしてやれない事が胸をしめつける。
本当に側にいて欲しいひと、生きていて欲しいひと。
こんな腐った世の中でも、彼女がいてくれたら、それだけで価値ある時間を過せる。
あなたに出会えたことで、今の私が存在する。
人を愛しく想う気持ちが私にもあるとすれば、
それをあなたに届けたい、最愛の人へ心を込めて。
呪縛
2006/12/16(Sat) 21:41:27
・何かに縛られていく、日々の色々なことがどうでもよくなった。
また、死を考えている自分が居る。近くに新しく芽生えた命が、
精一杯に生きようとしているのに、あの子に失礼だね・・・。
・幼いころから、自分がどうしてこの世に存在して、生きているのか不思議だった。
別に居なくてもいい存在、人間でありたくなかった。
頭の中で、死への疑問、生への意味を考える。
・自分自身の存在の意義は自分で作り上げるものだ。
誰かに許され、強要されて存在するなんて嫌だ。
死を選ぶ者、生を選ぶ者、どちらにも罪はない。
この先、本当の意味で何を学ぶかは自分で決める。
それが他人には理解できないものであっても、私だけは自分を裏切らず信じて生きよう。
暗闇
2006/12/14(Thu) 18:51:22
・夜の明かりを消し、布団に身をまかせる。
身体を囲む闇に目を向けても、そこに在るものは感じられず、
布団の感触だけが、自分の居場所を示してくれる。
暗闇の中では、目の役割は失われ、闇を虚しくつかむ。
耳を澄まして聞こえてくるのは、自分の息遣いと、普段と違う鼓動の動きだけ。
・どこからどこまでが自分の意思で、どこからどこ
までが義務なのか、
自分でもよく判らなくなっていた。
・何かを得ていないと怖いんだ。そこに存在するこ
とだけが生きる事ではないはずだ、
常に先を見て歩んでいたい。
・「自分のために」そんなことを言いながら、周り
の目ばかり気にしている自分がいた。
ノート
2006/12/13(Wed) 18:48:10
・これからのことを考えた時、真っ白なノートのほうが描きやすい。
何も持つ必要はない、これからひとつずつ手に入れればいい。
最後に残るものがあるとすれば、少しばかりの後悔と、たくさんの達成感だといいな。
・何かを自分ひとりでやり遂げたときの嬉しさより、
それを人に認めてもらうほうが嬉しかった。
・人の命は永遠ではない。だからこそ欲が生まれる。
ひとはいつも、何かしらの変化を求めて生きている。
・その人を想うことと、その人のために想うこととは違う
夢
2006/12/12(Tue) 18:16:08
・今まで観ていた夢はもう思い出せなくなっていたが、
夢の中に比べると、現実はひどくはっきりしていた。
ひとつひとつのものに色があり、形があり、
しっかりと存在感があることが不思議に思えた。
・自分に正直に生きることと、自分に誇れる生き方はときに違う。
・友達や家族を裏切ってまで求め続けられる夢って何だろう?
それだけの代償を払ってまで、欲しいものが私には無い。
彼女にとっての夢って、彼女にとって何なのだろう?
・身近な人の死でそう悲しむことは無かった。
これが運命、これがこの人の結末であり、私がどうこう言える事ではないのだと。
・雨の日は心が重く沈んでいく。雨雲の動きは感じられない。
重くのしかかる雨と雲、こんなの嫌だ・・死にたい。
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