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微かな希望
2007/01/04(Thu) 12:12:17

・己の過去の過ちから目を背けて、前を見つめてはいけないの?

取り返しのつかないことなどたくさんあった、

それでもなんとか目の前の小さな光をつかもうと必死でもがいた。

暗闇にのまれるのが嫌で、後ろを振り向かない。

立ち止まれば、影がすぐそこに在る。

逃げられないと知りながらも、目を逸らして前だけ見つめていた・・・

自分の足跡などに、何の意味があるというんだ。

所詮は過ぎ去りし過去。

踏み出す一歩はいつも先に在る。

後ろなど気にする必要が無い、今だけを見つめ、考え、歩みだす。

私に必要なのは、これから先の未来にあると信じて。


身近な他人
2006/12/29(Fri) 19:25:59

・いつからだろう・・・

両親が一番身近な他人になってしまったのは。

家に帰るたびに、何かの呪文のように「ただいま」「おかえり」なんて言葉にし、

無理して私の前で明るく振舞い、仲の良い夫婦を演じる。

私はそんなこと望んでなどいないのに、ただの作り笑いや型通りの言葉をならべ

勝手に自己満足している・・・。

そんなに苦痛なら、表に出してみればいいのに。

いつまでも、私にとって完璧な親であろうと演じる。

「そんな姿、誰が望んだんだ。私は何も望んでなどいない。これ以上、私の心の重みにならないでくれ。いなくなればいいんだ、私の前から消えろ。」

言い表せない言葉を心に刻み込み、自分を深い闇の奥底へと落としていく。


志しと、その在りか
2006/12/28(Thu) 12:20:16

・ひとりひとりの求める幸せは、少なからず違う。

自分を犠牲にしてまで、他人の幸せを私は願うことが出来るのか?

結局、譲れない何かが在るのかもしれない。

・考えの違いが在ることを知っているつもりだったのに、

どうしても譲れなかった。自分勝手だってことは分かっていたのに、

自分の気持ちを抑えきれなかった。

今の私は、他人の幸せよりも、自分の幸せを望んでいる。

・人は無意味だと知りながら、何かに縋ろうとする。

・この世の中に、本当に正しいこと、間違ったことなんてただのひとつも無い。

出来ることは、自分の信念を貫くことだけなんだ。

・人の心はわからない、けれども、本心は行動に表れる。

・いつも時間の流れに脅えていた。

ただ何の意味も無く時が過ぎていくのが怖かった。

なんでも良かったんだ、ただ成し遂げたつもりになれれば。


先の先
2006/12/25(Mon) 19:11:45

・ひとりの時を孤独とは言わない、自分がひとりだと気付くとき、人は始めて孤独を知る。

・私のことを、信じてくれる人がいる。

過大でもなんでも、それだけでこんなに気が休まるものなんだ。

彼女のひと言が、こんなにも私の心を揺さぶるとは思わなかった。

・時間が流れていくのが怖いんだ。止まることも、悩むことも、感じることも。

今、私がここに存在することも不安になる。考えずにすめばその方がいいのに、

どうしてもひとりになると思いつめる。

望みたくても望めない、違う、望むことが出来ない、

違う、・・・何も望んでなどいないんだ。

・死の先の世界など、私は望んでなどいない。

ただ、この無意味な世界で生きる苦しみから、

逃れられるのであればそこまでで良い。


違い。
2006/12/24(Sun) 19:31:01

・人それぞれの考えの違い、またその存在を認めていたはずなのに、気付いてあげられなかった。

私は神ではない、人間なんだ。

不完全で、この世で一番愚かな生物のひとりだ。

あいつとは違う、そんな当たり前のことすら考えられない、認められないなんて・・・。

・「君は、周りからどう思われている?」

みんながみんな、同じ答えを返すだろうか、

そんなはずがない。

自分ひとりの定義で行動して、周りを巻き込むな。

・ひとりで過ごす時間を送っていると、自分のために生きていると実感できた。

それでも、心のどこかでは人の温もりを求めていた。

・私にとって雨は、重く心にのしかかる。

十分にかわいていたはずの心を、再び湿らせ地の底へと引き込む。

・死を覚悟して流した涙は、誰にも気付かれることなく乾くが、

湿った心は、なかなか乾いてくれない。

・結局のところ、私は彼のことを心の底から憎むことは出来なかった。

理由なんて、有るようでない。ただ、どうでもよくなった。

ただ、それだけだ。


足りないもの
2006/12/23(Sat) 22:33:16

・憧れと理解は、もっとも遠い感情。

・考えることは、自分の立ち位置を確認し、前を見つめること。

・本を残すことで、何かを学びえたと感じていたいんだ。

心の隙間を埋めてくれるものを、形にして残しておきたいと思うことはバカげたことなのかな?

・自立とは、誰にも頼らずにひとりで生きていくことじゃない。

人の手を借りてでも、自分の意思を貫くことを言う。

互いに助け合って生きることは、結果、それぞれの自立へと繋がっていく。

・人間は努力するうちは迷うものだ。 (ゲーテ)

今の自分に悩んだり、苦しんだりするのは、もっと上を目指そうという気持ちがあるからこそ。

最初から諦めているのなら、悩む必要もないし、苦しみもないはず。

迷う気持ちがあるのは、むしろいい事といえる。


在り方
2006/12/22(Fri) 18:58:04

・自分自身の存在を受け入れた。だからこそ私は、今ここに居る。

認めてもらうために生きるのではなく、生きることに意味を求めた。

存在することが、生きることではないのだから・・・。

・人に必要とされる存在よりも、必要とする存在でありたかった。

・後悔の連続、過去の後悔を思い出してばかりいる。

望んでなどいないのに、自分を意味もなく追い込んでしまう。

雨の重さが、そのまま心の重さに変わる。消してしまいたい。

今を生きたいのに、こんなにも過去に縛られている自分がいる、苦しみを選ぶ自分が。

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